Gift Library
無料資料ライブラリ
AIとEtsy海外販売を小さく始めるための確認資料をまとめています。元になった参考資料も、必要に応じて開けるようにしています
02 Niche Calendar
季節ニッチ・販売カレンダー
この資料の目的
「何を作ればいいか分からない」状態を抜けるために、年間イベント、祝日、季節テーマから商品候補を考える資料です。思いつきで作るのではなく、販売時期から逆算してテーマを選びます
使い方
- 1〜2ヶ月先のイベントを1つ選ぶ
- 購入者を「誰が、どんな場面で使うか」まで絞る
- Tシャツ、マグカップ、トートバッグにしやすい言葉や絵柄を出す
- 同じテーマで3〜5案だけ作る
- 出品後は表示回数とクリック率を見て、画像かタイトルを直す
イベント例
03 Roadmap
AI×Etsy海外販売 はじめ方ロードマップ
この資料の目的
AIと受注生産型の商品販売を使ってEtsy海外販売に挑戦する時の全体像をつかむための資料で、「何から始めればいいか分からない」状態から、最初の出品準備までを整理します
まず理解すること
受注生産型の商品販売は、在庫を先に持たずに海外向けの商品販売へ挑戦できる方法ですが、商品を作れば自動で売れるものではありません
- 売れている商品の傾向を見る
- 自分が扱うジャンルを決める
- AIで商品デザイン案を作る
- Printifyなどで商品化する
- Etsyに出品する
- 反応を見て改善する
最初の30日でやること
- 1週目: Etsyで売れているジャンルを観察し、続けやすい候補を3つ出す
- 2週目: 1ジャンルに絞り、AIで商品案とデザイン案を作る
- 3週目: Printifyで商品化し、商品画像、タイトル、タグ、説明文を作る
- 4週目: 最初の商品を出品し、表示回数、クリック、反応を見る
注意点
売上を保証する方法ではなく、既存キャラクター、ブランド名、有名人名を使わず、最初から完璧を目指さずに改善前提で進めます
04 Checklist
Etsy出品チェックリスト
Etsyルール確認
- 自分で考えたオリジナルデザインである
- AIを使った場合は、必要に応じてAI利用を開示する
- Printifyなどを使う場合は、生産パートナーを登録・開示する
- 商品画像、説明、発送元が実態と合っている
- 転売や既製品の横流しに見えない
商品リサーチ
- 売れているジャンルを確認した
- 同ジャンルの商品を20件以上見た
- 価格帯とレビューが多い商品の共通点を見た
- 季節性やイベント性があるか確認した
商品ページ
- 商品タイトルに主要キーワードが入っている
- タグを13個設定した
- 素材、サイズ、配送目安、注意点を書いた
- モックアップ画像が分かりやすい
最初は購入だけで判断せず、表示とクリックのどこで止まっているかを見るのが大切です
05 Improvement
売れない時の改善チェックシート
| 状態 | 見るポイント |
|---|---|
| 表示されない | キーワード、タグ、ジャンル選定 |
| 表示されるがクリックされない | 画像、タイトル、価格 |
| クリックされるが購入されない | 商品説明、送料、信頼感、価格 |
改善の進め方
- 一度に全部変えない
- まず画像かタイトルのどちらかを直す
- 1週間ほど反応を見る
- 変えた内容をメモする
- 反応が良い方向を残す
よくある落とし穴
- 自分の好みだけで商品を作る
- 売れている商品の理由を見ない
- 1商品だけ出して判断する
- 出品後に数字を見ない
Drive参考資料
フォーカス・チェックリスト06 AI Design
参考画像から考えるAIデザインメモ
実際の作業では、毎回そのまま使う固定プロンプトより、参考になる画像をAIに読ませて、商品化の方向性を整理します。
参考画像を読ませる時に見ること
- 誰に向けた雰囲気か
- モチーフ、色、余白、文字量
- Tシャツやマグカップにした時に見やすいか
- 既存ブランド、キャラクター、有名人に寄りすぎていないか
AIへの依頼例
この参考画像を見て、Etsy向けの商品デザインに使えそうな方向性を整理してください。
確認したいこと:
- 購入者層のイメージ
- 使われているモチーフ
- 配色と余白の特徴
- Tシャツやマグカップに落とす時の注意点
- 真似しすぎにならないために変えるべき点
- 商標、著作権、キャラクター表現で避けるべき点
AIは参考画像の観察と整理の補助として使い、最終的なデザイン判断と権利確認は人が行います。
07 Design Rules
Tシャツデザイン7つの見直しポイント
AIで画像を作ったあと、そのまま出品する前に確認するポイントです。きれいに見えるかより、商品として伝わるかを優先します
- 遠目でも読める大きさの文字になっている
- 絵柄と文字の配置がバラバラではなく、視線の流れがある
- 配色にコントラストがあり、商品画像で沈まない
- 要素を詰め込みすぎず、1秒で何の商品か分かる
- 参考画像や売れている商品をそのまま真似していない
- 有名ブランド、キャラクター、歌詞、映画、スポーツチームに寄せていない
- Tシャツ、マグカップ、トートバッグに載せた時の余白まで確認している
08 Printify
Printify運用チェック
現時点ではPrintifyを前提に確認します。使っていないサービスとの比較ではなく、実際の出品前に見る項目を整理します。
| 項目 | 確認すること |
|---|---|
| 商品原価 | 販売価格、送料、Etsy手数料を入れて赤字にならないか |
| 生産パートナー | Etsy側で必要な表示や登録ができているか |
| 配送地域 | 販売したい国へ配送できるか、送料が高すぎないか |
| モックアップ | 購入者が商品サイズや雰囲気を誤解しない画像になっているか |
チェックする項目
- 商品原価
- Etsy販売価格
- 配送料
- 配送地域
- 製造日数
- モックアップ画像
受注生産型の商品販売は、安さだけで決めず、購入者体験まで含めて判断します